積極損害となるもの

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交通事故の内の死亡事故については、積極損害が認められます。認められるのは、財産的なものと精神的なものの2つに分けることが出来ます。人身事故の場合には死亡事故だけでなく、傷害事故の場合でも認められます。

 
また、死亡事故であったとしても、即死ではない場合、医師の診察や治療、手術などを受ける場合があります。この際の治療関係費に関しては、賠償請求することが可能です。

 

入院が必要となった場合には、それも請求の対象となりますし、入院をするための様々な雑費に関しても一定の範囲内ではありますが、請求することが認めラ得ています。

 
死亡事故による賠償請求を行うという場合には、様々な資料を取り寄せる必要がありますし、文書を作成する必要が出てくることも考えられます。弁護士費用に関しては、一定の範囲内であれば、請求することが可能です。そして、各種文書を作成する際に掛かる費用も「文書費」として請求することが出来ます。

 
死亡事故の際の葬儀費用に関しては、請求することが可能です。多少の違いはありますが、150万円前後が葬儀費用として認められています。
分からないことや不安に思うようなことがあれば、法の専門家である弁護士に相談するようにしましょう。